サルデーニャ島のCannnonau di Sardegnaという葡萄100%のワインと格闘。
このところ風邪気味で鼻が少しつまりぎみだったのにもかかわらず、しっかりとしたタンニンと熟した果実の香りがあり、しっかりしたワイン。ブルネッロもサッシカイアも鼻づまりゆえにパスしたが、これはかなり買い得。
濃いルビー色や、味は大好きなムールヴェードルにも少し近いものがあり、地中海の土着の赤ワインの気風が漂っていた。
ジビエなどにも合うとは思うが、その素性から考えるとおそらく羊とか牛とかのグリルなど、ラフな料理と格闘させるほうが、正しい飲み方なのではないかと思う。
日本での輸入元は株式会社稲葉。
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